天井クレーンの保守点検

クレーンメンテ広島では、法令で定められている天井クレーンの定期自主検査の代行サービスを行っております。(全メーカー対応)

年次点検
月例点検

労働安全衛生法のクレーン等安全規則で定期自主検査が定められているよ。

検査代行で得られる
3つのメリット

クレーンの
パフォーマンス維持
×
リスク回避
×
コスト削減

①危険な高所作業を回避できます。
②点検の煩わしさを解消できます。
③不具合箇所、要改善箇所の把握ができます。

CMH

点検後は不具合箇所、改善が必要な箇所についてご報告をさせていただき、
最適な対処方法をご提案致します。
業務に支障がでるような突発的トラブルの発生を抑えるには、
点検で確認した不具合箇所の早期対処が重要です。

年次点検について

法令により定められた定格荷重試験の他、不具合が生じる可能性がある箇所についても点検を行い、作業現場でのトラブルを未然に防ぎます。

「安全衛生法 クレーン等安全規則 第三節 第三十四条」

主な検査項目

1. 構造部分、機械部分、電気部分の異常の有無
2. ワイヤロープ又はつりチェーンの異常の有無
3. つり具の異常の有無
4. 電気部品の絶縁抵抗測定
5. 荷重試験(定格荷重に相当する荷重の荷をつって行う荷重試験)

クレーンを設置した後は、年に1回自主検査を行うように法令で定められているんだ。

月例点検について

法令により定められた検査項目についてや、ご要望の箇所についてなど点検を行い、事故や故障を未然に防ぎます。

「安全衛生法 クレーン等安全規則 第三節 第三十五条」

主な検査項目

1. 過巻防止装置その他の安全装置、過負荷警報装置その他の警報装置、ブレーキ及びクラッチの異常の有無
2. ワイヤロープ及びつりチェーンの損傷の有無
3. フック、クラブバケット等のつり具の損傷の有無
4. 配線、集電装置、配電盤、開閉器及びコントローラの異常の有無

クレーンは1カ月以内ごとに1回、定期的に検査を行わないといけないんだ。

作業開始前点検について

クレーンを用いて作業を行う時は、その日の作業を開始する前に、次の事項について点検を行わなければなりません。

「安全衛生法 クレーン等安全規則 第三節 第三十六条」

主な点検項目

1. 巻過防止装置、ブレーキ、クラッチ及びコントローラの機能
2. ランウエイの上及びトロリが横行するレールの状態
3. ワイヤロープが通っている箇所の状態

こちらの点検は使用する前にお客様の方で実施をお願いします。

天井クレーンの修理・改善

定期検査や点検などで故障要因を発見した際の他、作業中に起きた故障につきましても迅速に対応いたします。
要因箇所を早期に発見し交換・修理する事でトラブルを未然に防ぎます。

ケース損傷による押しボタン交換後
素線切れによるワイヤー交換
漏電に伴う絶縁診断
老朽化によるチェーンブロック交換
巻上ブレーキ・ソレノイド部交換
集電部摩耗によるホイール交換

その他のサービス

お問い合わせ

TEL:082-433-5153
FAX:082-433-5154