コスパを考える。

1992話



天井クレーンの
定期点検、修理、製作サービスを

” のどかな志和 ” 



からお届け。



作業に影響の出る突発修理ゼロを
目指す クレーンメンテ広島 の


なるたに です。


関わる全ての人、企業、地域のため
最善をつくします!





いやー、物価高はハンパないですね。
確かに宿泊費は実感します。


夜行列車やキャンピングカーのレンタルが
増加してるみたい👇



寝ながら移動できるって、素晴らしいです。
なるたに は、よく車中泊しますよ。

普段、商用のハイエースを使ってまして、
荷室の上部で気軽に寝れるようになってます。


ちょっとした昼寝、飲み会後に繁華街の駐車場で仮眠※

 ※最近、運転代行がつかまらない
  ことが多いので・・・
  


まぁ、防犯対策や温度管理をしっかりしていれば、
コスパはいいですね。
キャンピングカーや
寝台列車にはシャワーもできるものが多いですから。


物価高でもコストを掛けずに楽しむ方法を工夫するのは
それだけで楽しいかなと思います。


「あ、これいいかも?」


そんなプチ閃きや感動を大切にしたいですね。

クレーンのコスパを考えると、
やはり定期メンテナンスですね。



新規で設置したクレーンだと、最初の
10年くらいは、比較的ランニングコストは
掛かりにくいと思います。
過度な使用や使い方をしていると別ですが・・・


年数が経過していくと、
どうしても、経年劣化や通常摩耗が進んでいきます。
これはカタチあるものの宿命なので。


それら劣化や摩耗を定期チェックで把握しており
対処していれば、比較的安価にランニングコストを
押さえることができます。


不具合を放置していたり、そもそも把握していなかったりだと、
気づいた時には、余計な部分まで不具合が拡大してしまうことが
ありますから。


例えば、走行電磁接触器の接点不良があるのに
そのまま放置して、暴走⇒止まらない⇒ストッパーに激突
⇒衝突の衝撃で他のものが壊れる・・・

みたいなことが起きなくもないです。
最悪、生産できないとかになると、被害は甚大です。



メンテナンスは、少し割高に感じるかもしれませんが、
トータルでみると、決して高コストではありません。


むしろ、最小限に抑えられます。
壊れてから直せばいいじゃん・・・は昭和な考え方です。

昔は人海戦術でなんとかなる場面もありましたが、
人手不足、人財不足の現代ではチカラワザが使えなくなってます。

令和の時代、そういうことしてると、
どんどん辞めていっちゃいますから。



事前対応はとても理にかなっていると
思いますよ。


緊急ではないけど、重要なことに注力する。
実はメンテナンスの世界だけでなく、
いろいろな日常の場面で有効です。


ミッションゼロ!
急な対応をしなくてもすむように計画的に
ものごとを進めていきましょう!!!!!



今日は、この辺にてまた明日!

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